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このブログは主の趣味であるプラモデルについて、その製作過程や完成作品の紹介などを行っています。

りんくう工廠 ~平日の昼間はプラモデルと共に~


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1/350 ピットロード 海上自衛隊護衛艦(イージス艦)あたご製作記 その4

平成27年5月29日(金)~6月11日(木)

久しぶりにあたご製作の記事です。久しぶり過ぎて、以前どこまで作業したかの確認に時間を費やされ
ましたが、ゆっくりでもディテールに拘りながら作っていきます。
とはいえまずは簡単な作業から入って調子を上げていこうと、懸吊装置の取り付け。ロープを引っ掛ける
丸い金具の部分で20か所くらいあります。甲板上に両舷端ツライチになるよう取り付けます。

IMG_5009.jpg

しかし小さいパーツのお約束なのか、1個ポロゥと落としてしまい大捜索しましたが結局見つからなかった
ので、やむなくプラ版で自作(汗

IMG_5010.jpg

これで船体の方はひとまず置いといて、ボチボチとディスプレイ用台座も作っていきたいと思います。
今回は木目調塗装で仕上げようかなということで、まずはレッドブラウンにガルグレーを少し混ぜた色を
全体に塗装。この後クリアーを吹いて木目を書き入れていきます。

IMG_5056.jpg

さて次は船体後部にある、ヘリコプター格納庫の壁面塗装。壁面は白を基調としているので、隠ぺい力
の強いMr.カラーGXのクールホワイトをフラットベースでつや消しにしてエアブラシ塗装。
ついでにレーダーなどの白塗装も行いました。

IMG_5054.jpg

資料写真を見ながら、白以外の部分を筆塗り。
IMG_5057.jpg

乾燥後、格納庫を組み上げ、後部艦橋内部へ取り付け。完成後は見えにくくなる部分ですが、塗り分け
したので何となく実艦の雰囲気が出ました。キットにはシャッターのパーツも付いてますが、今回はもち
ろんシャッター開の状態で仕上げます。
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IMG_5058.jpg

こちらは前部艦橋にある洋上給油用のプローブレシーバー。資料写真どおり船体色とホース部のつや
消し黒と、金属部のシルバーで塗り分け。
IMG_5060.jpg
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【完成作品】 1/24 アオシマ日産レパードF31後期型アルティマV30

平成27年6月4日(木)

2か月超ぶりの更新。たぶん最長記録です。5月入ってからはちょこちょこイージス艦製作作業してた
んですが、ブログに載せるまでもないかなーと思いつつ更新止めてました。

IMG_5017.jpg
でそのイージス艦の製作すら中断させてしまったのがこのキット。1/24レパードです。急にバス以来
のカーモデルに手を出してしまったのは、またしても同じ職場の人に譲っていただいたからです。
途中まで作られてたので、あとを引き継いで完成させました。


IMG_5019.jpg
塗装ですが、ボディ基本色は黒+パール。指定ではブルーパールでしたが入手できなかったのでホワイト
パールで代用。ボディ下部は銀+焼鉄、窓枠はエナメルの銀。鏡面仕上げには程遠い出来です(汗


IMG_5022.jpg
ベースはホームセンターで売ってるMDFパネルにコルクシートを貼って道路っぽく塗装。
白に塗ったマスキングテープを貼って車線の表現にしました。


IMG_5025.jpg
ホントは車とベースだけで終えるつもりだったんですが・・・。最後の最後でフロントガラス部に落としちゃ
いけない溶剤ツールクリーナーをポトンとやってしまい一瞬で周囲が溶けてしまったのです・・・。
そこで急遽フィギュアを調達し、「休日に窓拭き中」という設定で仕上げる事にしました(汗


IMG_5027.jpg
1/24フィギュアって意外と販売されてないもので、フジミ製のレースクィーンやメカニックくらいしか
見当たらなかったので、とりあえずメカニック4体セットを買って、身体の各部が窓拭きの位置に合うよう
調整して作りました。ただ元々キットが欧米男性メカニックの設定なせいか、何かデカイ・・・。
運転席には収まりきらないような気もしますが、まあ大柄なおっさんということにするしかありません(汗


IMG_5039.jpg
ところで最近撮影ブースを購入したので、今回から活用します。
ホビコムで他の方々の作品をいろいろ見て、撮影環境整備の必要性を思い知りました。
ブースに加えて撮影ライトも2つ買いました。この写真から下4枚が両サイドからライト照射。上の5枚は
ライト無しで撮ってみました。


IMG_5040.jpg
ライトと作品の角度を考えてやらないと、かえって見えにくくなります。
これもちょっと明るすぎるかな。もう少し離して照らせば良かったかもしれません。

IMG_5042.jpg
ボディ被せると内部は殆ど見えなくなりますが、遊び心でステアリングはウッド調塗装にしておきました。
フロントのウインカー点滅部のレンズはどういう訳かキットのパーツが存在しなかったので、塩ビ材をクリア
オレンジで塗って自作しました。


IMG_5049.jpg
リアビュー。排気管はピンバイスで開口。レンズは指定どおりクリアレッド・クリアオレンジを裏から塗装し、
アルミテープでレンズ内部の金属感を表現してます。


何はともあれレパード完成!この後は本格的にイージス艦製作再開します。

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1/350 ピットロード 海上自衛隊護衛艦(イージス艦)あたご製作記 その3

平成26年2月26日(木)~28日(土)

前部艦橋の上部。ここにはSM-2誘導用のレーダー(SPG-62)や衛星通信アンテナを取り付け。
SPG-62はエッチングパーツも使い精密感が上がってます。

IMG_4915.jpg

艦底部の塗装。艦底色と船体色の間に指定どおりつや消し黒を入れました。
IMG_4917.jpg

こちらは艦橋構造物の一部ですが、このようにエッチングパーツの水密扉とラッタルを取り付ける
パーツが多いです。水密扉の取り付け自体は難しくないですが、取り付ける前にプラパーツの
モールドを全て削り落とさないといけないので結構手間です。
ラッタルもモールド削り落としがありますが、それ以上にラッタルの取り付け基部を4か所均等に
曲げないとバランスが悪くなり、また瞬着付ける量を調整するのもかなり難しいです(汗

IMG_4918.jpg

パーツの穴からニュッと出ている黄色い物体は、穴を埋めるためのポリパテ。これはライフラフト
を格納している支柱を挿し込むための穴ですが、エッチングパーツに差し替えているのでこの穴
は大きすぎるので埋めてます。硬化後に飛び出た部分を切り取ってフラットにします。

IMG_4921.jpg

ここまでで組み上げた艦橋部。上が前部で下が後部。つや消し黒塗装準備のためマスキングしてます。
ラッタルは後回しにしてましたが、ほぼ組みあがったのでこれから取り付けます。

IMG_4922.jpg

こちらはヘリ格納庫部。ここもポリパテ埋めしたりラッタル取り付け待ちなど、艦橋部とやることは
ほぼ同じです。

IMG_4923.jpg

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1/350 ピットロード 海上自衛隊護衛艦(イージス艦)あたご製作記 その2

平成27年1月21日(水)

1週間以上経ちましたが作業再開。艦橋の組み立てを進めてます。
現用艦の艦橋はステルス性をなるべく高めるため、外壁を平面にして箱形になってるのが主流です。
なのでプラモ製作する上では、この箱を組み立てていく作業がメインとなるんですが、このキットは
平面1面ずつにパーツ分けされてるので正しい角度で組み立てないと、上に行くにつれて左右に
傾いてしまいそうです。
で大半の艦橋平面パーツ上に指定されているのが、エッチングの水密扉や窓のパーツ。
キット付属部分とライオンロア製ともに、結構な数取り付けないといけません。
写真は水密扉のエッチングパーツで、次写真のパーツに接着します。

IMG_4902.jpg

これがそのパーツですが、いきなりは接着できず、キットに施されてる水密扉のモールドを削り
取って滑らかにしないといけません。細い個所なので、細いヤスリで慎重に削ります。

IMG_4901.jpg

ペーパーも使いこのぐらいフラットになったら下処理完了。瞬着で取り付けるのでスピーディー
にやらないといけません。しかしエッチングパーツは極薄で脆いのでピンセットで掴むのが難しい
ので、予め掴みやすい位置にセッティングしておきます。

IMG_4903.jpg

このパーツの場合は、プラ側に瞬着を玉状に1滴付けて、すかさずエッチングパーツを乗せます。
先に薄く塗り広げるとすぐに乾いてしまい、エッチングパーツを乗せた後に歪みの微調整ができ
なくなります。

IMG_4904.jpg

艦橋の一部分ですが、この3つを立てて正六角形ぐらいの角度で接着します。艦橋は大体
この作業の繰り返しで、下段から上段に積み上げていきます。
なので艦船モデルというより、建築物キットを作ってるような気分です。(作ったこと無いけど)
ちなみにこのパーツにはそれぞれラッタル梯子もエッチングで付ける指示になってますが、立体
なので、環境全体を組み上げた後に付けます。事故る可能性大ですから(^^;
これまで積み上げた艦橋部を写真に撮り忘れてしまいました(汗)

IMG_4905.jpg

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1/350 ピットロード 海上自衛隊護衛艦(イージス艦)あたご製作記 その1

平成27年1月10日(土)~12日(日)

いよいよ、購入から2年近く後回しにしていたイージス艦あたごを製作。
もう10作近く先送りしていたような気がします(^^;
キットはピットロード製の1/350でエッチングパーツランナーが2枚付属しています。
日本が所有する現役最強艦あたご型の名に恥じないよう気合を入れて作りたいですね。

IMG_4870.jpg

パーツ構成。ランナーは大小合わせて11枚と船体パーツが4つ。これにエッチングパーツが
2枚ついてます。総パーツ数は約600ピースなので、このスケールの艦船モデルでは少ない
ほうかと思います。まあ現用艦は機器類の大半が艦橋の中に収められてますしね。

IMG_4871.jpg

で付属のエッチングパーツだけでは物足りないので、ライオンロア社の別売りエッチングセット
も購入しておきました。こちらはランナーが6枚と金属製砲身パーツが数本、あとレジン製の
小パーツ(CIWSや内火艇など)も付いているという盛り沢山なセット。
そのためお値段も、本キットの7,000円を軽く上回る9,000円ときてます。
久々に作って実感しますが、やはり艦船モデルは金が掛かるなあ・・・(汗

IMG_4883.jpg

では時間も惜しいので製作開始。まずは船体パーツを接着していきたいところですが、甲板
前部のVLSミサイルランチャー収納箇所は、予め□の穴を開けておくことでVLSセル内部を
見せられるようになっています。
開けずに蓋だけ被せるという方法もチョイスできますが、折角の最強イージス艦なので、開け
ずにはいられないでしょう。という訳で写真のように切り抜きました。

IMG_4872.jpg

そしてこれがVLSセルのパーツです。長方形の立体は1面ずつ接着して作るようになって
ます。この立体1つでミサイル8セル分。×8で64セルとなります。
実艦だとこの中にスタンダードミサイルやアスロックが1つ1つ装填される訳ですね。

IMG_4873.jpg

写真では見えにくいですが、次は甲板後部の艦載ヘリ離着艦部のモールド修正です。
説明書にも書いてますが、実艦のあたごが3年ほど前に着艦標識を変更したので、変更後
Verで作りたい人は、予めモールドされている旧着艦標識のラインを消すようにっていう話です。
これも選択式なのでMustではないですが、そんな事書かれたらやらずにはいられません(^^;
左が作業前、右が不要となるモールドを削り取った後の写真ですが小さすぎて全く分かりません
ね。すみません。

IMG_4874.jpg  IMG_4875.jpg

こちらは艦首の単装砲。ここでライオンロアの金属砲身パーツが登場。元のプラ砲身はちょん
切って差し替えてます。まあ高いだけあってちゃんと穴が開いてますし、精密度は高いです。
ちなみに現用護衛艦の単装砲ではイタリア製のオート・メラーラが有名ですが、あたご型は
砲塔にもステルス性が求められていることから、米国製のMk.45を装備してるのだとか。

IMG_4876.jpg

次はCIWS。こちらは全てライオンロア製パーツでの構成。もちろん元キットにもパーツが
ありますが、組み立てて比べてみたらライオンロア製の方がスリムで精密感があったし、
それにエッチングパーツとの接着面の長さが合わないので、元キットを使うとすればパテ埋め
成形しないとおかしくなります。ピットロード製のエッチングパーツのはずなんだけどなあ・・・。

IMG_4878.jpg

こちらは内火艇。元キットとレジンパーツを比べてみると内側の形状がかなり違います。
どっちを使っても良さそうなので、とりあえず両方保管しておきます。

IMG_4881.jpg

艦橋の外壁は平面のパーツに1枚ずつ分かれてまして、これを正しい角度で接着し構築
していくのですが、接着前にエッチングパーツを取り付けます。
これはそのうちの1面ですが、水密扉や窓は殆どがエッチングで、扉に関しては凸モールド
を削り落としてから取り付けるという地道な作業を伴いますが流石にパーツの仕上がりは
精密でリアルです。

IMG_4880.jpg

甲板の事前作業も終わったので船体と接着。本キットはフルハルとウォーターラインの選択が
できますが、フルハルを選択したので船底パーツを接着。そして船底の艦首部は別パーツの
ソナーなのでこれも接着。隙間や合わせ目も処理しました。

IMG_4882.jpg

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