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このブログは主の趣味であるプラモデルについて、その製作過程や完成作品の紹介などを行っています。

りんくう工廠 ~平日の昼間はプラモデルと共に~


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1/48 タミヤ BAeシーハリアーFRS.1 製作記 その1

平成26年6月5日(木)

今日から新作開始。キットはこちら、世界初の実用VTOL機で有名なハリアーの空母艦上機版
シーハリアー(1/48)。
元々ハリアーは今から50年以上も前に英国で開発が始まり、実用化後は英国軍はもちろん
米国やスペイン・イタリア・インド・タイなどでも採用され、現在でもシリーズ内の一部の型式は
運用されてます。
最高速度や航続距離など、基本的な性能は特に高くないハリアーシリーズですが、主はなんか
惹かれるんですよねー。なんといってもVTOL(垂直離着陸)という固定翼機にとって一つの理想
を実現した(事故率はおいといて)という事や、あとはそのフォルム。両サイドに張り出したエア
インテイクによってズングリムックリな胴体と、下方へ垂れ下がった主翼の組み合わせが何とも
言えぬカッコ良さを醸し出してる。と思うのです。
なので米空軍のAV-8Bでも良かったんだけど、たまたまエッチングパーツも含めて安かった
のがシーハリアーだったのです。

IMG_4056.jpg

箱側面の説明書き。エンジンは完成後も見られる事と、エンジンノズルは90度可変式。
素晴らしい、これこそハリアーです(^^

IMG_4057.jpg

こちらはエッチングパーツ。エデュアルド製でタミヤキット推奨品。コックピット周りやアンテナ類
が付いてます。

IMG_4059.jpg

キットの中身。パーツは非常に少ないです。ランナーはたったの4枚でうち1枚は胴体パーツのみ。
ストレート組なら数日で完成しそうですが、パーツのディテールはいろんな点が物足りないので、
いつものように加工に時間を要しそうです。

IMG_4058.jpg

今回もベースは製作します。そのほうが完成後に持ちやすいし。
艦上機なので空母甲板でいこうかなと。シーハリアーFRS.1を運用していた空母はハーミーズ級と
インヴィンシブル級のみ。色々ネットで調べたところ甲板画像で参考にできそうなのがインヴィンシ
ブルしか見つかりませんでしたが、なんとか製作できそうです。

IMG_4060.jpg

材料はスチレンボードとコルクシート。ともにホームセンターで購入。コルクシートの表面が甲板路面
に似ているので利用できます。A4板のスチレンボードに合わせてコルクシートをカットします。糊が付い
てるので、剥離紙を剥がして簡単に接着できます。

IMG_4061.jpg

まず下地としてサーフェイサーをコルクシート全面に吹き付け。本塗装の乗り・発色を助けます。
IMG_4062.jpg

ベースに先を越されましたが、キットも製作開始。まずは仮組みして接合面やヒケの確認をします。
修正個所はもちろんありますが、特に問題なさそうです。

IMG_4063.jpg

ではエアモデルのお約束であるコックピット周りから組み立てます。エッチングパーツが多数あり
ますので、まずはこちらが最優先。シート両サイドにつけるスイッチ・レバー類のパーツですが、幅が
キットよりかなり広いです。これをそのまま取り付けてコックピット内に収まるのか??

IMG_4064.jpg

テープで仮止めして試したところ、きっちり収まりました。さすがタミヤ製推奨品!
IMG_4065.jpg

両サイドのスイッチ類パーツと足元の鉄板パーツを取り付けた後に、キット付属のパイロットを
座らせてみました。が、エッチングパーツのせいでかなり窮屈になり、結構無理やり座らせてます。
実機でもかなり窮屈なんでしょうねえ。それにしてもこのパイロットフィギュア、手と膝が繋がってるわ
脇の隙間はないわと、色々修正が必要そうです。

IMG_4066.jpg

両主翼の付け根前部には、内部機器冷却用のエアインテイクがあるんですが、キットでは
凸モールドで○がされているだけですので、ピンバイスで開口しました。プラの表面に対し
斜めにドリルすることで、飛行方向からの風を取り入れやすい角度で開けています。

IMG_4067.jpg

こちらはエンジンのエアインテイクパーツですが、サクション・リリーフドアが全てモールドで
四角く表現されてるだけです。状況によっては閉じてる場合もありますが、このままではリアリティ
に欠けるので、一旦全てのドアを開けます。

IMG_4068.jpg

モールドに沿ってエッチングノコでギコギコ切断していきます。慎重に少しずつ、またデザインナイフ
も使って歪まないようにモールドを深く掘っておきます。

IMG_4069.jpg

とりあえず一つ目を切断。半開き状態も再現できるように、破片は捨てずに取っておきます。
このドアをあと9枚切断します。なかなか骨の折れる作業です。

IMG_4070.jpg

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