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このブログは主の趣味であるプラモデルについて、その製作過程や完成作品の紹介などを行っています。

りんくう工廠 ~平日の昼間はプラモデルと共に~


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1/48 タミヤ BAeシーハリアーFRS.1 製作記 その9

平成26年6月18日(水)~19日(木)

18日はパーツの切り出し&下処理ばかりやってました。ヒジョーに地味な作業なので、処理した
パーツを集めて撮るだけにしておきました。このキットはパーツも少なく、小さいパーツも殆ど無い
ので、纏めて切り出しても迷うことなく問題無く組めます。

IMG_4109.jpg

こちらはキャノピー部のクリアパーツ。ランナーから切り出した際のゲート跡がどうしても白く
残ってしまいますので、これも慎重に処理しないといけません。
マスキングテープでゲート跡周辺以外は覆っておきます。

IMG_4110.jpg

まずは400番のペーパーで削り、ゲート跡が爪に掛からないくらいに周辺を均します。
次は800番のペーパーを使い、400番の磨き傷を消します。すると今度は800番の磨き傷
が付くので1200番のペーパーで・・・と、徐々に番手を細かくしながら傷を消していきます。
これはクリアパーツに限らず、すべてのパーツ磨きの基本ですね。
この次は1500番、最後に2000番ですが、ここからは表面を全体的に磨くのでマスキング
テープを剥がします。

IMG_4111.jpg

2000番まで磨きパーツ表面の透明感を消したところで、コンパウンド磨きを行います。
使うのはタミヤコンパウンド。粗目・細目・仕上げ目の3種類があり、この順番で磨いていきます。

IMG_4112.jpg

コンパウンドは1度磨いたら、表面を水で洗い流すのが基本です。そうしないと次に細目で磨いた
つもりが残ってる粗目のコンパウンドと一緒に磨かれてしまい、傷が残ります。
車内にはもちろん水道が無いので、ボトルにためておいた水で洗います。
で仕上げ目まで掛けたところ細かい傷が残ってます。これはペーパー掛けが不十分だったため。
もう一度磨きなおします。ゲート跡もこの写真では綺麗に処理できたっぽいですが、写っていない
奥側は白化がパーツの中にまで入っていたので処理しきれませんでした(涙

IMG_4113.jpg

さて次はマグネット納品までの間に空中浮遊の工作をもう一つ済ませておきます。
命綱となる金属線の通し穴をピンバイスで開口したりヤスリで溝を掘りました。
こちらは左右の命綱。主翼の内部に金属線を仕込み、増槽とサイドワインダーの間くらいから
下穴を開けてベースに繋ぐ予定です。

IMG_4114.jpg

こちらは前後命綱の後の方。黒くマーキングしてる所がヤスリで溝を掘った部分です。
前の方からエンジンの下(機体パーツ内部の底)を通す予定で、メインギアの接着面を避ける
ためこの位置にしました。ここから金属線は真下に降ろし、ちょうどメインギアの後部でほぼ隠れる
ように配置できると思います。

IMG_4119.jpg

こちらは前の命綱ポイント。ノーズギアパーツにピンバイスで穴を開け、ノーズギア沿いに真下へ
降ろす作戦ですが、車輪自体がギアから後方に組まれているので、金属線はタイヤの前に来ます。
しかしこの写真でも、金属線はタイヤの前に垂れてるのにほぼ見えません。

IMG_4115.jpg

少し位置を変え光をあてて撮影しましたが、これでも殆ど見えません。もちろんなるべく見えない
方が望ましいので良い感じです。

IMG_4118.jpg

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