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このブログは主の趣味であるプラモデルについて、その製作過程や完成作品の紹介などを行っています。

りんくう工廠 ~平日の昼間はプラモデルと共に~


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1/72 バンダイ YS-11(航空局飛行検査機仕様)製作記 その2

平成26年8月3日(日)

プロペラも仮組みして真横から撮影。
実はこのキット、プロペラのブレードが前に出過ぎなのです。前から4番目と5番目の窓だけ少し
間隔が広いのは、万が一プロペラが脱着してしまった際に備えてボディに補強がしてあるらしく、
つまり真横から見たときにプロペラはこの延長線上にないといけません。

IMG_4355.jpg

という訳で、前部カウルパーツを約2mm削りプロペラ全体をセットバック。
これでちょうど良い位置に。リューターとヤスリでゴリゴリ削る重労働でした(汗

IMG_4358.jpg

前部カウルを削った関係で、接着面にかなりの段差が生じました。今度はこちらを削ります。
IMG_4359.jpg

これでカーブ面がだいぶ滑らかに繋がります。多少の隙間はパテ埋めするので問題なし。
IMG_4360.jpg

エンジン後部排気口。昨日書いた記事ですが撤回。キットパーツとストローは使いません。
よく見ると一番外側の排気口(カバー部)は丸い穴ではなく、下面になるフラップに係る部分は
フラットでした。
アーチ状に曲げた0.2mmプラ板をカウル後部の形状になるべく合うよう接着。

IMG_4361.jpg

昨日予定していたストローでは径が小さすぎる事になるので、0.14mmのプラ板を筒状に加工して
エンジン後部に挿し込みます。でもその前にスラッシュカットしないといけないです。

IMG_4367.jpg

次は垂直尾翼ラダー。ここも可動式で作られてるのですが、2か所のヒンジの後部にかなり
大きな隙間があるのが実機とかなり違うので、パテで埋めます。

IMG_4362.jpg

まずヒンジの角を切り落とし、なるべくたくさんパテが盛れるようにします。
角があるままにしておくと、ラダーを回転するときに干渉してしまうので。

IMG_4363.jpg

仮組みし、周りを入念にマスキングしてポリパテを盛ります。
ついでに先ほど取り付けてたエンジン後部カウルの段差にも盛っておきました。

IMG_4365.jpg

次は機首レドーム部の加工。実機ではここに6本のライトニングストリップ(避雷針)がありますが、
キットではのっぺらぼう状態なので、細い伸ばしランナーで表現します。
6本を真っ直ぐ中心に取り付けるのは勿論ですが、極細のプラ素材のため接着剤付け過ぎると
溶けてしまうので要注意です。写真はとりあえず外側1ヶ所を瞬着で点付け。

IMG_4366.jpg

ノーズギアの加工。説明書ではボディを貼り合わせる前に内側両サイドにあるダボ穴にギアを
挿し込んで取り付けるのですが、それでは確実に塗装の邪魔になるので、後付けできるように
細工。ギアを挿し込む穴をピンバイスで広げ、外径3mmのプラパイプを挿し込みます。

IMG_4368.jpg

両サイドのダボを切り落とし、こんな感じで挿し込みます。両サイドもボディに触れてるので、
接着剤で補強が可能です。まだテストなのでプラパイプも接着はしてません。

IMG_4369.jpg

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