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このブログは主の趣味であるプラモデルについて、その製作過程や完成作品の紹介などを行っています。

りんくう工廠 ~平日の昼間はプラモデルと共に~


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1/72 バンダイ YS-11(航空局飛行検査機仕様)製作記 その9

平成26年8月16日(土)

昨日の続きで細部工作の1つで、胴体下部のダクトが資料映像の形状にかなりの違いが
あります。
実機は長方形の先端が胴体から少し離れていますが、キットパーツのままだとほぼ全体が
胴体にくっついてしまうので、形状変更します。

IMG_4428.jpg

左写真が工作前。先端部分を削り、その上にプラ板を乗せ長方形の口を作ったのが右写真。
この後は胴体に仮組みし、先端以外の隙間を確認してパテ盛りします。

IMG_4431.jpg IMG_4442.jpg

ベースに、空港の誘導路線を表現するため、前回シーハリアーでも使ったマスキングテープを
貼りオレンジを吹き付けました。よって今回は誘導路を通ってるシーンで仕上げます。

IMG_4432.jpg IMG_4435.jpg

プロペラの塗装。エアブラシ吹きよりマスキングが圧倒的に大変です(汗 が、まずは先端の
黄色を吹いた後、防氷装置を表現するため黒を塗装しました。

IMG_4438.jpg IMG_4439.jpg

続いてこちらはエンジン前部カウルに飛び出ているオイルドレン管を自作。
資料映像を見ながら位置を確認してピンバイスで斜め下方向に開口。そこにピンバイスで
穴を開けたφ2mmのプラ棒を実機どおりの角度で挿し込み固定。もう片方のエンジンも同じ。

IMG_4436.jpg

資料映像によると、YS-11は多数の液体排出ドレン管が機体外側に出ているのが特徴らしく、
エンジン側面にもこのように幾つもピンバイス開口する必要があります。この後は穴にパイプを
挿し込み、穴の横に表示されている文字を表現します。

IMG_4437.jpg

先日自作した回転灯ですが、胴体上部だけでなく下部にも後方に取り付けられていることが
分かったのでもう1つ自作。

IMG_4440.jpg

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