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このブログは主の趣味であるプラモデルについて、その製作過程や完成作品の紹介などを行っています。

りんくう工廠 ~平日の昼間はプラモデルと共に~


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1/72 バンダイ YS-11(航空局飛行検査機仕様)製作記 その15

平成26年10月8日(水)~9日(木)

主翼ギアカバー部のスラット改造が終了。が、結局実機どおり羽を枠に6枚取り付ける事は
スペース的に困難だったので断念し4枚になりました。
羽の取り付けに際しては、角度と間隔を合わせる事、歪まない事、上下に隙間が開かない事
など2mm~3mmの□い穴の中で注意しながらの闘いでした。
ちなみに上の2枚が少し黄色くなっているのはポリパテ。実は最近買った超音波カッターで
開けてみたところ、思いの外横に穴が広がってしまったので塞いだのでした(汗

IMG_4517.jpg

次の作業は放電索の自作取り付け。↓は資料写真。
放電索というのは飛行機がフライト中徐々に帯びる静電気を放電することで、機内の電子
機器類が障害を起こすリスクを抑えるもので、主翼や尾翼の後部に取り付けられています。
1/72スケールにするとかなり小さいですが、目立つ位置にあるので色々と写真を見ながら
全て取り付ける事にします。

IMG_4519.jpg

正確な寸法は不明ですが、資料写真から長さは30cm程度と推測。1/72に落として約4mm
としました。細いワイヤーとなる部分は伸ばしランナーを切り出し、先端の四角い部分は薄い
プラ板を小さくカットし接着しています。

IMG_4520.jpg

とりあえず左主翼に4本取り付け終わりました。間隔は同じにしてますが、実機の放電索は
自由に曲げられるようなので、角度は少しバラつきを持たせました。
それにしても週末の片付けの際には気を付けてしまわないとすぐに取れちゃいそうです。

IMG_4522.jpg
製作当初は放電索という名前や役割も分からず、写真で見て「この髭みたいなの何??」という
疑問がなかなか解決できなかったのですが、職場に出入りしている飛行機に詳しい人に教えて
もらってようやく分かったものです。S水先生ありがとうございました。



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