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このブログは主の趣味であるプラモデルについて、その製作過程や完成作品の紹介などを行っています。

りんくう工廠 ~平日の昼間はプラモデルと共に~


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1/72 バンダイ YS-11(航空局飛行検査機仕様)製作記 その17

平成26年10月16日(木)

これは資料写真です。
連日細かいパーツの自作取り付けが続きますが、今回はStaticPortの前面に斜めに傾いて
付いている細い棒を取り付けます。
StaticPortは飛行中の大気圧を測定するための空気取り入れ口で、ピトー管と共に飛行速度
を計測する為の装置ですが、前面の棒が一体何なのか???不明です。
よく見るとこの棒は全てが機体にピッタリ貼り付いているのではなく、両端だけが機体に付いて
いて、その間は空いてるみたい。これは左右両側に同じ配置で取り付けられているので、整流
のためか?

IMG_4532.jpg

と、用途は調べ尽くさないまま取り付けを敢行。放電索と同じ伸ばしランナーを使います。
実機ではもう少し細く見えるが、多少存在感を強調したかったのでこれで良しとします。
パーツが小さく、また周囲に接着剤が付かないようマスキングテープを活用。

IMG_4530.jpg

胴体下部から映したところ。左右対称に取り付け完了。
StaticPortのほうは、デカールの自作で対応します。

IMG_4531.jpg

次は翼端灯。手前の白いパーツがキットで、後ろに写ってるのが実機の資料写真。
キットバーツには予め翼端灯の表現として先端に丸い突起がありますが、ご覧のとおり、
位置・形・大きさ全て実機とは程遠い有様。
よってこの突起は切り飛ばし、自作パーツに差し替えます。

IMG_4528.jpg

とはいえこれはかなりの難作業。計算したところ全長は2mm弱しかない上、独特の涙滴形を
しており、とどめに先端はクリアレッド/ブルーに仕上げないといけないので、どの材料で自作
するかも悩みました。
しかしとりあえずは形が作り易いエポパテでチャレンジ。で、1円玉の左上に写ってる2つのゴマ
みたいなのが作った翼端灯ですが、、、主の肉眼では見えん!(汗

IMG_4533.jpg

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