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このブログは主の趣味であるプラモデルについて、その製作過程や完成作品の紹介などを行っています。

りんくう工廠 ~平日の昼間はプラモデルと共に~


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1/350 ピットロード 海上自衛隊護衛艦(イージス艦)あたご製作記 その1

平成27年1月10日(土)~12日(日)

いよいよ、購入から2年近く後回しにしていたイージス艦あたごを製作。
もう10作近く先送りしていたような気がします(^^;
キットはピットロード製の1/350でエッチングパーツランナーが2枚付属しています。
日本が所有する現役最強艦あたご型の名に恥じないよう気合を入れて作りたいですね。

IMG_4870.jpg

パーツ構成。ランナーは大小合わせて11枚と船体パーツが4つ。これにエッチングパーツが
2枚ついてます。総パーツ数は約600ピースなので、このスケールの艦船モデルでは少ない
ほうかと思います。まあ現用艦は機器類の大半が艦橋の中に収められてますしね。

IMG_4871.jpg

で付属のエッチングパーツだけでは物足りないので、ライオンロア社の別売りエッチングセット
も購入しておきました。こちらはランナーが6枚と金属製砲身パーツが数本、あとレジン製の
小パーツ(CIWSや内火艇など)も付いているという盛り沢山なセット。
そのためお値段も、本キットの7,000円を軽く上回る9,000円ときてます。
久々に作って実感しますが、やはり艦船モデルは金が掛かるなあ・・・(汗

IMG_4883.jpg

では時間も惜しいので製作開始。まずは船体パーツを接着していきたいところですが、甲板
前部のVLSミサイルランチャー収納箇所は、予め□の穴を開けておくことでVLSセル内部を
見せられるようになっています。
開けずに蓋だけ被せるという方法もチョイスできますが、折角の最強イージス艦なので、開け
ずにはいられないでしょう。という訳で写真のように切り抜きました。

IMG_4872.jpg

そしてこれがVLSセルのパーツです。長方形の立体は1面ずつ接着して作るようになって
ます。この立体1つでミサイル8セル分。×8で64セルとなります。
実艦だとこの中にスタンダードミサイルやアスロックが1つ1つ装填される訳ですね。

IMG_4873.jpg

写真では見えにくいですが、次は甲板後部の艦載ヘリ離着艦部のモールド修正です。
説明書にも書いてますが、実艦のあたごが3年ほど前に着艦標識を変更したので、変更後
Verで作りたい人は、予めモールドされている旧着艦標識のラインを消すようにっていう話です。
これも選択式なのでMustではないですが、そんな事書かれたらやらずにはいられません(^^;
左が作業前、右が不要となるモールドを削り取った後の写真ですが小さすぎて全く分かりません
ね。すみません。

IMG_4874.jpg  IMG_4875.jpg

こちらは艦首の単装砲。ここでライオンロアの金属砲身パーツが登場。元のプラ砲身はちょん
切って差し替えてます。まあ高いだけあってちゃんと穴が開いてますし、精密度は高いです。
ちなみに現用護衛艦の単装砲ではイタリア製のオート・メラーラが有名ですが、あたご型は
砲塔にもステルス性が求められていることから、米国製のMk.45を装備してるのだとか。

IMG_4876.jpg

次はCIWS。こちらは全てライオンロア製パーツでの構成。もちろん元キットにもパーツが
ありますが、組み立てて比べてみたらライオンロア製の方がスリムで精密感があったし、
それにエッチングパーツとの接着面の長さが合わないので、元キットを使うとすればパテ埋め
成形しないとおかしくなります。ピットロード製のエッチングパーツのはずなんだけどなあ・・・。

IMG_4878.jpg

こちらは内火艇。元キットとレジンパーツを比べてみると内側の形状がかなり違います。
どっちを使っても良さそうなので、とりあえず両方保管しておきます。

IMG_4881.jpg

艦橋の外壁は平面のパーツに1枚ずつ分かれてまして、これを正しい角度で接着し構築
していくのですが、接着前にエッチングパーツを取り付けます。
これはそのうちの1面ですが、水密扉や窓は殆どがエッチングで、扉に関しては凸モールド
を削り落としてから取り付けるという地道な作業を伴いますが流石にパーツの仕上がりは
精密でリアルです。

IMG_4880.jpg

甲板の事前作業も終わったので船体と接着。本キットはフルハルとウォーターラインの選択が
できますが、フルハルを選択したので船底パーツを接着。そして船底の艦首部は別パーツの
ソナーなのでこれも接着。隙間や合わせ目も処理しました。

IMG_4882.jpg

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